【象印 NW-SB10 BAレビュー・口コミ・評判】STAN.シリーズのIH炊飯ジャーがすごすぎる理由とは?

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象印 NW-SB10 BAレビュー・口コミ・評判

毎日食べるごはんだからこそ、美味しく炊ける炊飯器にこだわりたい。
でも、見た目がダサい家電はキッチンに置きたくないし、機能が複雑すぎても使いこなせない…。

そんな方にぴったりなのが、象印の人気シリーズ「STAN.(スタン)」から登場したIH炊飯ジャー「NW-SB10 BA」です。


この記事では、口コミでも高評価のこのモデルについて、実際の魅力や使い勝手を徹底レビュー!
機能性、デザイン性、使いやすさのすべてを兼ね備えた“暮らしに寄り添う炊飯器”の魅力を詳しくご紹介します。

※旧型NW-SA10と迷っている方は、まず“違い4つ”を比較で確認すると早いです

目次

デザインと使いやすさが光る!STAN.シリーズの魅力

キッチンに映える北欧風デザイン

象印のSTAN.シリーズ「NW-SB10 BA」は、ただの炊飯器ではありません。
一見して目を引くのは、その洗練されたデザイン。

シンプルでありながら、角に丸みをもたせたフォルムやマットな質感が、まるで北欧インテリアの一部のような印象を与えます。

無駄のないミニマルデザインで、キッチンに置くだけで空間がワンランク上に感じられるという声も多く、実際にSNSでも「映える家電」として人気を集めています。

カラーはブラック(BA)とホワイトの2色展開。どちらも落ち着いたカラーリングなので、ナチュラル系やモダン系、北欧系インテリアにもよくなじみます。

一般的な炊飯器はどうしても生活感が出がちですが、STAN.シリーズなら、出しっぱなしにしていても“生活感ゼロ”というのが大きな魅力です。

また、上面に配置された操作パネルもスタイリッシュで、使わないときはボタンの表示が目立たず、生活感を感じさせません。まさに「暮らしに溶け込む家電」を体現した一台と言えるでしょう。


タッチパネルで操作も簡単

NW-SB10 BAはデザイン性だけでなく、使いやすさにも優れています。上部の操作パネルには大きく見やすい液晶画面があり、ボタンは少数精鋭。無駄な装飾がないため、初めて使う人でも直感的に操作できます。

炊飯メニューの選択も簡単で、「白米」「無洗米」「麦ごはん」など用途に応じたモードがシンプルに表示されており、使い方に迷うことがありません。

さらに、白米炊き分けコースでは「ふつう」「やわらかめ」「かため」と好みに応じて炊き方を選べるのも魅力です。

また、ボタン配置が直感的で押しやすいため、お子さまやシニアの方でも安心して使えます。説明書がなくてもある程度の操作ができるほどシンプル設計なので、日常の「面倒」がグッと減ります。


省スペース設計で収納もラクラク

STAN.シリーズの炊飯器は、見た目がスタイリッシュなだけでなく、コンパクトな設計にもこだわっています。本体サイズは幅23.5×奥行29×高さ25.5cmで、一般的な5.5合炊きIH炊飯器としてはかなりスリムな印象です。

ふたを開けたときの高さは約42.5cm。これなら、キッチンの吊戸棚下やカウンター下などの限られたスペースでも問題なく設置可能。

特に収納スペースに限りがある一人暮らしや共働き世帯のキッチンでは、このサイズ感が大きなアドバンテージになります。

コードはリール式で巻き取りもできるため、使わないときはスッキリと収納できます。見た目の美しさと実用性を兼ね備えた、まさに“理想的な家電”です。


子育て世代にも優しい工夫が満載

象印NW-SB10 BAには、小さなお子さまがいる家庭にうれしい工夫がたくさん詰まっています。特に注目したいのが、「ベビーごはん」モード。これは離乳食を簡単に作れる専用メニューで、生後5カ月、7カ月、9カ月、12カ月と月齢に応じたやわらかさに炊き分けが可能です。

一度に数食分をまとめて作れるので、忙しい育児の手間を大幅に軽減できます。赤ちゃんの成長に合わせた食事づくりが、これ1台でできてしまうのは大きな魅力ですね。

また、蒸気口セットがないため、誤って触れてしまう心配も少なく、小さなお子さんがいる家庭でも安心して使えます。


使用者レビューから見る満足度の高さ

公式オンラインストアや各通販サイトでも、この商品は非常に高い評価を受けています。たとえば、ZOJIRUSHI公式サイトでは「デザインが良い」「操作が簡単」「ご飯がおいしく炊ける」といったレビューが多数投稿されており、平均評価はなんと★4.8(5段階中)。

ユーザーからは、「見た目がおしゃれでキッチンが映える」「以前の炊飯器よりも炊き上がりがふっくら」「離乳食づくりに大活躍」といった具体的な感想が多く、満足度の高さがうかがえます。

このように、実際の使用者からも支持されている点は、購入を検討するうえで非常に大きな安心材料になります。

口コミを見る前に「どこが新しくなった?」を整理したい方はこちら(SA10 vs SB10 比較)


象印NW-SB10 BAの炊き上がり実力とは?

「豪熱沸とうIH」でふっくらご飯

象印NW-SB10 BAの大きな魅力のひとつが、「豪熱沸とうIH」機能です。この炊飯ジャーは、炊きはじめから沸とう後まで強火で一気に炊き上げるIH(インダクションヒーター)方式を採用しています。

ポイントは、ふきこぼれを気にせずに強火を維持しながら炊飯を続けられること。これにより、お米の芯までしっかりと熱が通り、ふっくらとした炊き上がりになります。

また、高火力のまま沸とうを継続することで、お米のうまみ成分が閉じ込められ、ご飯の甘みや香りが引き立ちます。特に新米や高級米を炊くと、その違いがはっきりとわかるはずです。「今までの炊飯器では満足できなかった」という方にもおすすめできる炊飯性能です。

IHによる加熱は、内釜全体を均等に温めるため、ムラなく炊き上がるのも特徴です。炊きムラやベチャつきが少なく、どんな種類のお米でも安定した仕上がりが期待できます。


白米炊き分け3コースでお好みの食感に

NW-SB10 BAには、好みに合わせて炊き方を変えられる「白米炊き分け3コース」が搭載されています。この機能では、「ふつう」「やわらかめ」「かため」の3種類の食感から選択できるようになっており、ご家庭の食卓に合わせた炊飯が簡単にできます。

たとえば、朝食はおにぎり用にかために、夕食はカレーに合わせてやわらかめになど、料理や気分によって炊き分けが可能です。これにより、家族みんなの好みに対応できるのが嬉しいポイント。

また、食感の違いだけでなく、お米の甘みや風味の出方も変わるため、同じ銘柄でもまったく違う味わいを楽しめます。毎日食べるご飯だからこそ、こういった細やかな調整ができるのは、非常にありがたい機能です。


離乳食・無洗米・麦ごはんにも対応

象印NW-SB10 BAは、ただの白米炊飯器ではありません。実は、非常に多機能で、以下のようなさまざまな炊飯メニューに対応しています。

対応メニュー特徴
無洗米モード水を入れるだけでOK。火力を最適化して甘みを引き出す炊き方
雑穀米モード栄養たっぷりの雑穀もふっくら炊き上げる専用モード
麦ごはんモード食物繊維たっぷりの麦もおいしく炊ける
ベビーごはん月齢に応じたやわらかさに対応(5か月・7か月・9か月・12か月)
米粉パングルテンフリーの米粉パンも焼ける専用プログラム

このように、健康志向の方や育児中の家庭、アレルギー対応の料理を作る必要がある方にとっても、使い勝手が非常に良い製品です。これ1台で炊飯のバリエーションがぐっと広がります。


保温機能もすごい!「うるつや保温」と「高め保温」

ご飯のおいしさは、炊き上がりだけではありません。保温性能も重要なポイントです。象印NW-SB10 BAには、2種類の保温モードが搭載されています。

1つは「うるつや保温」。これは30時間までおいしさを保ちながら保温できる優れものです。底センサーが炊飯器内の温度を自動で調整し、水分の蒸発を最小限に抑えながら保温するため、時間が経ってもご飯がパサつきにくく、つやつやのまま。

もう1つは「高め保温」。長時間保温をしない方に向けた設定で、少し温度を高めに保つことで、冷めにくく、再加熱の手間も減ります。

共働き家庭や食事の時間がバラバラな家庭でも、おいしいご飯をいつでも楽しめるのは嬉しいポイントです。


炊飯後のニオイを抑えるクリーニング機能

炊き込みご飯やカレー風味のご飯を炊いた後、「次の日に炊いた白米がなんか臭う…」そんな経験ありませんか?
NW-SB10 BAはそんな悩みにもしっかり対応しています。便利なのが「クリーニング機能」です。

このモードを使えば、炊飯後に残りがちなにおいをしっかりと除去してくれます。内部を高温でスチーム洗浄することで、内釜や内ぶたについたにおい成分を分解し、スッキリと清潔に。あとは通常のお手入れをするだけで、次回もおいしくご飯が炊けます。

このクリーニング機能は、特に毎日いろんなメニューを作る方にとっては、かなり嬉しい機能。臭い移りの心配が減ることで、次の炊飯も安心して使えます。

お手入れが驚くほど簡単な理由

フラット庫内で拭くだけお掃除

象印NW-SB10 BAは、日々のお手入れをラクにするための工夫がたくさん施されています。そのひとつが「フラット庫内」。内釜を取り外した本体の内側は、凹凸のないフラットな設計になっており、汚れが溜まりにくく、サッと拭くだけできれいになります。

多くの炊飯器は、蒸気や吹きこぼれで庫内に汚れがこびりつくことがありますが、このモデルではそういった心配が少なく、手間なく衛生的に保てます。調理後すぐに軽く拭くだけでOKなので、忙しい朝や疲れた夜でも気軽にお手入れが可能です。

さらに、炊飯器の上部パネルもフラットデザインになっているため、ほこりや水はねもたまりにくく、つねに清潔な状態をキープしやすい構造になっています。


蒸気口セットなし!洗う部品は2点だけ

一般的な炊飯器では、毎回蒸気口やパッキンなど細かい部品を分解して洗う必要がありますが、象印NW-SB10 BAでは、なんと「蒸気口セット」が存在しません!これはかなりの時短ポイント。

毎回のお手入れで洗うのは、内釜と内ぶたのたった2点だけ。どちらも取り外しが簡単で、特に手間なく洗えます。これにより、「パーツが多すぎて面倒…」という炊飯器あるあるの悩みから解放されます。

また、内部構造も複雑ではないため、見えない場所にカビが生えたり、汚れが溜まったりする心配も減ります。忙しい共働き家庭や子育て中の方にとって、この手軽さは非常に大きなメリットです。


食洗機対応の内ぶたで時短

さらに嬉しいポイントが、内ぶたが食洗機に対応しているということです。これは象印ならではのユーザーファーストな設計と言えるでしょう。

食洗機にポンと入れるだけで清潔に洗い上がるので、忙しい朝や疲れている夜でもストレスフリー。手洗いの手間が省けることで、家事の効率がグンと上がります。

手で洗うときも、内ぶたはシンプルな形状で隅々まで洗いやすく、乾きやすい素材なので、衛生面でも安心。家事の時短と清潔さ、両方を実現できるのは大きな魅力です。

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におい残りも解消する設計

炊飯器を長く使っていると、炊き込みご飯や調味料のにおいが残ってしまうことがありますよね。NW-SB10 BAには、炊飯後のにおい残りを軽減する構造と機能がしっかり備わっています。

まず、前述した「クリーニング機能」がありますが、それだけでなく、部品の材質や構造自体もにおいが付きにくく設計されています。においの元となる水分や油分が染み込みにくい素材を使っているため、長期間使ってもにおいが気になりにくいのです。

毎日のように使うものだからこそ、清潔さを保てるのはとても重要なポイント。においが移りにくいというのは、衛生面でも精神的にも非常に大きな安心感につながります。


長く清潔に使える構造と工夫

象印NW-SB10 BAは、すべてのパーツと設計に「長く使える」ための工夫が施されています。炊飯器はどうしても湿気がこもりがちな家電ですが、STAN.シリーズはその点を徹底的に対策。

たとえば、コードは巻き取り式なので、使用後にしっかり収納すればホコリがたまるのを防げます。また、外装はマット仕上げで汚れが目立ちにくく、さっとひと拭きするだけでいつでもきれいに保てます。

さらに、象印は日本の老舗メーカーとしてアフターサポートもしっかりしているため、万が一故障や部品交換が必要になっても安心。こうした細かい気配りと品質の高さが、「長く愛される炊飯器」の理由です。

STAN.ならではの便利機能にも注目

グルテンフリーな米粉パンも焼ける

象印NW-SB10 BAには「米粉パン」専用メニューが搭載されています。これにより、小麦アレルギーのある方やグルテンフリー生活を送っている方でも、安心して自宅で米粉パンを焼くことができます。

この機能のすごいところは、IH炊飯ジャーならではの高火力を活かした専用加熱フローにあります。外はパリッと中はもちもちの食感に仕上がり、まるで専門店のようなクオリティのパンが完成します。しかも、パン作りに不慣れな方でも、材料を入れてボタンを押すだけでOKという手軽さも魅力。

特に子どものおやつや朝ごはんにピッタリで、「子育て中でも手作りのパンを食べさせたい」という家庭に最適な機能です。パン焼き機を別に買わずとも1台で完結するのも、スペースを有効活用したい方にとって嬉しいポイントです。

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赤ちゃんの成長に寄り添う「ベビーごはん」機能

象印NW-SB10 BAは、赤ちゃんの離乳食づくりにも大活躍します。専用の「ベビーごはん」メニューでは、生後5か月・7か月・9か月・12か月という赤ちゃんの成長段階に合わせたごはんのやわらかさに自動で炊き分けが可能です。

一度に複数食分作れるので、保存容器に小分けして冷凍すれば、忙しい毎日のごはん準備がぐっとラクになります。炊飯器を使えば火加減に気を使う必要もなく、焦げ付く心配もゼロ。

また、大人用とは別に鍋で炊く手間が省けるので、時短&洗い物の削減にもなります。小さな子どもがいる家庭にとって、この機能は思った以上にありがたい存在です。


水位がひと目でわかる「はっきり目盛」

毎日の炊飯で意外と気になるのが「水加減のわかりづらさ」。でもNW-SB10 BAならその心配はありません。内釜には「はっきり目盛」がついており、水位がとても見やすくなっています。

特に無洗米や雑穀米など、水の量を調整する必要がある炊き方でも、誤差なく水加減ができます。メモリが大きく、視認性が高いので、シニアの方や視力が弱めの方でも安心です。

目盛の見やすさは、正確な炊飯につながり、結果としてご飯のおいしさに直結します。毎日のことだからこそ、こうした細やかな工夫がうれしいですね。


コードリール式で片付けもスムーズ

意外とストレスになるのが、電源コードの取り扱い。使わないときにコードが邪魔になったり、収納時に絡まったりした経験、ありませんか?

NW-SB10 BAでは、コードが「リール式」になっており、使用後はワンタッチでスルッと収納できます。これにより、キッチン周りがスッキリと整い、掃除も簡単に。見た目もスマートなまま保てるので、インテリア重視の方にもぴったりです。

コンセント周りの美しさが保たれることで、全体の生活感もグッと減ります。「炊飯器=生活感が出る家電」というイメージを払拭する、象印のこだわりがここにも感じられます。


時短&時代にマッチした機能性

象印NW-SB10 BAは、ただの炊飯器にとどまらず、「家事をラクにしてくれるパートナー」のような存在。前述の通り、離乳食づくり・米粉パン・保温の選択・お手入れのしやすさなど、生活者の声を反映した機能が詰め込まれています。

また、これだけ多機能でありながら、操作はボタン数も少なく非常にシンプル。忙しい現代人のライフスタイルにフィットするよう設計されているため、「時短」「簡単」「安心」「美味しい」をすべて両立しているのが大きな特徴です。

共働き世帯、育児中の家庭、高齢の親世代にもやさしく、まさに“今の暮らしにちょうどいい”一台と言えるでしょう。

象印NW-SB10 BAはどんな人におすすめ?

迷ったらこれ:機能重視=SB10/価格重視=SA10(比較でサクッと判断)

初めての一人暮らし・二人暮らしに

炊飯器選びに迷う一人暮らし・二人暮らしの方にこそ、象印NW-SB10 BAはおすすめです。炊飯容量は0.5合〜5.5合と幅広く対応しており、「今日はちょっとだけ炊きたい」「週末にまとめて炊いて冷凍保存したい」という両方のニーズに応えてくれます。

また、コンパクトで省スペース設計なので、限られたキッチンにもぴったり。デザインも洗練されているので、来客があっても「生活感」が出にくいのも大きなメリットです。

一人暮らしの炊飯器選びでは「お手入れの手間がかからないか」「操作が簡単か」が重要ですが、STAN.はどちらもクリアしています。忙しい社会人や学生の新生活に最適な家電です。


忙しい共働き家庭に

共働き家庭では、食事の支度も時短が求められます。NW-SB10 BAは「炊飯」「保温」「離乳食」「クリーニング」「米粉パン」など、さまざまなシーンで活躍する万能炊飯ジャー。これ1台で複数の調理ができるため、朝・夜・休日の食卓にフル活用できます。

例えば、朝にタイマー予約でご飯を炊いておけば、夜帰宅してすぐに温かいご飯が食べられます。保温機能も長時間対応なので、家族の帰宅時間がバラバラでも、炊きたてに近いおいしさをキープ。

さらに、内ぶたと内釜だけを洗えばいいシンプル設計なので、忙しい平日でもお手入れのストレスがありません。料理に時間をかけられない共働き世帯の“時短アイテム”として最適です。


子育て中のファミリーに

子育て中の家庭にとって、「安全性」と「離乳食対応」は炊飯器選びの重要ポイント。象印NW-SB10 BAは、そのどちらにも対応しています。

離乳食は5カ月・7カ月・9カ月・12カ月に合わせた炊飯が可能。育児中はただでさえ忙しいので、「ご飯を炊くだけで離乳食が作れる」のは本当に助かるポイントです。一度にまとめて作れるので、冷凍ストックも簡単。

また、蒸気口セットがない設計や、やけどのリスクが少ない外装素材など、安全面にも配慮。誤操作を防ぐためのシンプルなボタン配置もあり、お子さまのいる家庭でも安心して使えます。


デザイン家電にこだわる人に

象印NW-SB10 BAは、“炊飯器=家電っぽい”というイメージを一新したデザイン性の高さも魅力。STAN.シリーズならではのシンプルで洗練された見た目は、まるで北欧ブランド家電のよう。

カラーはブラックとホワイトの2色展開で、どちらもマットで高級感のある仕上がり。インテリアの一部として溶け込むだけでなく、キッチンに置いておきたくなる存在感もあります。

とくに「家電もインテリアの一部として選びたい」「生活感を出したくない」という方にはぴったりの1台。キッチン全体の雰囲気をワンランク上げてくれる、“魅せる炊飯器”です。

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長く使える安心の国内ブランドを求める人に

象印といえば、日本を代表する家電ブランド。長年の技術とノウハウが詰まった製品は、耐久性・安全性・アフターサポートのどれを取っても信頼できます。

NW-SB10 BAも、安心の国内生産・国内サポート体制が整っており、万が一のトラブルにも迅速に対応可能。部品の交換や修理対応など、長く使う家電に必要な要素がすべて揃っています。

「せっかく買うなら、長く大切に使いたい」「サポート体制がしっかりしたメーカーがいい」という方にこそ、象印の炊飯ジャーは強くおすすめできます。

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まとめ

象印「STAN.シリーズ NW-SB10 BA」は、デザイン性と機能性を高次元で融合させたIH炊飯ジャーです。シンプルで美しい見た目は、キッチンに置くだけで空間が整い、生活感を感じさせないインテリア性を持っています。

機能面では、強火で炊き上げる「豪熱沸とうIH」や、炊き分け可能な白米コース、保温モードの充実、米粉パンやベビーごはんモードまで、多彩なメニューに対応しており、あらゆる家庭のニーズに応えてくれます。

さらに、洗うパーツはたった2点だけ、フラット設計で掃除も簡単と、日々の家事をサポートしてくれる設計も魅力。時間に追われる共働き家庭や育児中のご家庭、一人暮らしからファミリー世帯まで幅広く対応可能です。

「おしゃれで使いやすく、おいしいご飯が炊ける炊飯器が欲しい」
そんな方には、間違いなく象印NW-SB10 BAがおすすめです。

【象印 NW-SB10 BAレビュー・口コミ・評判】STAN.シリーズのIH炊飯ジャーがすごすぎる理由とは?

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