
商品名デロンギECAM29064XB(2023年発売)と商品名デロンギECAM29081XTB(2024年発売)の違いをご紹介します。
ECAM29064XBとECAM29081XTBの主な違いは4つだけです。
- ECAM29081XTBには「スペシャルティ」メニューが追加されています。
- ECAM29081XTBはカラーバリエーションがチタニウムブラックで高級感があります。
- ECAM29081XTBは価格帯がやや高めに設定されています。
- ECAM29081XTBはメニューの種類が1つ多くなっています。
操作性や基本性能は同じですが、新型のECAM29081XTBの方がメニューが豊富で見た目にも高級感があります。
ECAM29081XTBの方が多機能でよりカフェ風メニューを楽しみたい方にぴったりです。
どっちがいいのかですが、
- メニュー数と見た目にこだわる方は新型のデロンギECAM29081XTB、
- コスパ重視なら旧型のデロンギECAM29064XBがおすすめです。
この後、2機種の違いを詳しくご紹介しますね。


デロンギECAM29064XBとECAM29081XTBの違いを比較
デロンギの人気モデル「マグニフィカ イーヴォ」シリーズ、ECAM29064XBとECAM29081XTBの違いを、わかりやすく比較表でご紹介します。
この2つのモデルを比較してみると、主な違いは以下の3つでした。
- 「スペシャルティ」メニューの有無
- カラーの違い
- 価格の違い
比較表にするとこんな感じです。
| 項目 | ECAM29064XB | ECAM29081XTB |
|---|---|---|
| 発売年 | 2023年 | 2024年 |
| 搭載メニュー数 | 5種類+給湯 | 6種類+給湯(スペシャルティ追加) |
| ラテクレマシステム | 搭載 | 搭載 |
| 自動洗浄機能 | あり | あり |
| カラー | メタルシルバー系 | チタニウムブラック |
| タッチパネル | 搭載 | 搭載 |
| 本体サイズ/重量 | 幅240×奥行445×高さ360mm/10kg | 同左 |
| 豆ホッパー容量 | 230g | 230g |
| 水タンク容量 | 1.9L | 1.9L |
| 消費電力 | 1450W | 1450W |
| 参考価格(税込) | 約99,800円 | 約125,620円 |


スペシャルティメニューが追加されました
新型ECAM29081XTBには「スペシャルティ」というメニューが搭載されました。
これは浅煎りやフルーティなコーヒー豆の風味をしっかり味わいたい方向けの抽出メニューで、より軽やかで香り高い味を楽しめるのが特長です。
口コミでも「味が繊細で他のメニューと全然違う!」と好評で、特にサードウェーブ系のコーヒーが好きな方には魅力的な機能です。
朝のリフレッシュタイムや来客時にワンランク上の一杯を提供できます。
カラーが高級感あるチタニウムブラックに
ECAM29081XTBは、ブラックを基調にしたチタニウム仕上げで、インテリアに溶け込みやすい高級感あるデザインです。
対してECAM29064XBはシルバー寄りで、スタイリッシュな印象。
「ブラック系で統一したキッチンに合う」とECAM29081XTBの見た目を評価する声もあります。
見た目にこだわる方にはECAM29081XTBの方が満足度が高いかもしれません。
価格はECAM29081XTBの方がやや高め
価格は、ECAM29064XBが約99,800円、ECAM29081XTBが約125,620円と、新型の方が約2〜3万円ほど高くなっています。
ただ、搭載メニューが増えている分、毎日のコーヒータイムにバリエーションを求める方にとっては価値のある差額といえるでしょう。
「少し高くても多機能で長く使いたい」という方には、新型がおすすめです。
どちらのモデルも基本的な操作性やお手入れ方法は共通しているので、使用感に大きな違いはありません。
性能と価格のバランス、見た目やメニューの好みで選ぶと良いでしょう。
型番ECAM29064XBとECAM29081XTBの共通点は?
ECAM29064XBとECAM29081XTBは、どちらも「マグニフィカ イーヴォ」シリーズの魅力をしっかり引き継いでいます。
共通している良い点は、どちらも【ラテクレマシステム搭載】で、ふわふわのミルク泡を簡単に楽しめることです。
- 豆から挽ける全自動式で本格派
- ラテクレマでミルクメニューが簡単
- タッチパネルで操作が直感的
- 自動洗浄機能でお手入れ簡単
- 給湯機能付きでお茶や紅茶も淹れられる
豆から挽ける全自動式で本格派
どちらのモデルも、豆を入れてボタンを押すだけで、豆を挽いて抽出する全自動仕様です。
朝の忙しい時間でも手間なく香り高い一杯を楽しめます。カフェに行かずに自宅で本格的なコーヒーを飲みたい方にぴったりです。
ラテクレマでミルクメニューが簡単
デロンギ独自の「ラテクレマシステム」は、温度・泡立ち・ミルクの量を最適化してくれる自動ミルク泡立て機能です。
ふわふわで甘みのあるミルク泡が簡単に作れるので、カプチーノやラテがカフェの味に近づきます。
ボタンひとつで誰でもバリスタ気分が味わえます。
タッチパネルで操作が直感的
5~6種類のコーヒーメニューが、すべてアイコン式のタッチパネルで選べる設計。
初めての方でも迷うことなく使いこなせますし、見た目もスマートでインテリアに馴染みます。
シンプル操作でストレスなく使えるのは、どちらのモデルも大きな魅力です。
自動洗浄機能でお手入れ簡単
電源のオン・オフに連動して内部洗浄が自動で行われるので、使うたびに清潔を保てます。
特にミルクを使ったメニューの後は気になるお手入れも、ミルクコンテナの自動洗浄で安心。
衛生面でも安心して毎日使える設計になっています。
給湯機能付きでお茶や紅茶も淹れられる
コーヒーだけでなく、お湯も出せる給湯ノズルがついているので、緑茶や紅茶、スープなども楽しめます。
コーヒーが飲めない家族がいるご家庭や、気分によって温かい飲み物を変えたい時にも便利です。
このように、どちらのモデルも全自動で手軽に本格コーヒーが楽しめる共通点が多く、選んで間違いない一台となっています。
ECAM29081XTBはこんな人におすすめ
2024年発売の新型「ECAM29081XTB」がおすすめな人は以下のような方です。
- スペシャルティメニューなど、より多彩なコーヒーを楽しみたい方(ここがこの商品の1番のウリです)
- 高級感のあるブラック系カラーが好きな方
- 来客時にいろいろなコーヒーをふるまいたい方
- 新しい機能が搭載されたモデルが欲しい方
- 毎日のコーヒータイムにちょっとした贅沢を取り入れたい方
- ミルクたっぷりのラテやカプチーノが好きな方
このように、ECAM29081XTBは、日々のコーヒー時間に「こだわり」や「バリエーション」を求める方に最適なモデルです。
ミルクメニューも豊富で、直感的に操作できるので、家族みんなで楽しめるのも魅力。
おうちで本格的なカフェ体験をしたい方におすすめの一台です。

ECAM29064XBをおすすめする人
2023年発売の旧型「ECAM29064XB」がおすすめな人は以下のような方です。
- シンプルなメニューで十分な方
- 価格を抑えてコスパ重視で選びたい方
- スペシャルティなどの追加機能が不要な方
- スタイリッシュなシルバーカラーが好みの方
- 最低限の機能で十分に満足できる方
- 初めての全自動コーヒーマシンを試してみたい方
ECAM29081XTBに比べて価格が安く、必要な機能はしっかり揃っているため、シンプルに美味しいコーヒーを楽しみたい方に最適です。
特にミルクメニューがメインでなく、ブラック系コーヒー中心の方にはぴったりなモデルです。
高機能よりもコスパや使いやすさを優先したい方におすすめの一台です。

ECAM29064XBとECAM29081XTBの違いを比較まとめ
「ECAM29064XB」と「ECAM29081XTB」の違いを比較しました。
2つのモデルの主な違いは以下の通りです。
- スペシャルティメニューが追加された
- 高級感のあるチタニウムブラックカラー
- 価格帯が異なる
- メニュー数が1つ多い
この違いのみで、操作方法や使い方はほぼ同じです。
価格を抑えながら必要な機能を備えたいなら、旧型の「ECAM29064XB」がおすすめです。
一方で、より多彩なメニューや洗練されたデザインを求める方には、新型の「ECAM29081XTB」がおすすめです。
カラーは、ECAM29064XBはシンプルなメタリックシルバー系、ECAM29081XTBは高級感のあるブラック系。
見た目の印象も選ぶポイントになります。
どちらも全自動で使いやすく、本格的なコーヒーを楽しめる優秀なモデルなので、ご自身のライフスタイルに合った1台を選んでみてください。

